君に贈るコトバ

こんにちは、大前美翔です。
実は私のライフワークの一つにフィットネスがあるのですが、
先日は通っているフィットネスクラブのインストラクターが
レッスンインストラクターを卒業し、
トレーナーに転向するとのことで
広尾の「BURDIGALA」の焼き菓子とお花を
最後に贈りました。
 
多分、社会人になって初めての
レッスンインストラクターだったのかな。
 
最後のレッスンは
感謝の気持ちと
最高の時間を贈ろうと
 
みんな一生懸命時間をつくって
プレゼント持参で来ました。

涙、涙の感動的な最後のレッスンでした。
 
私はオープン以来、年末年始も通っていたけれど
「君」も年末年始一生懸命頑張っていたよね。
 
そこで、どうして私がオープン店を応援し続けて来たのかお話しますと。
 
私の創業時代の経験が大きいのです。
 
同じく、経験や実績がなかった20代。
そんな自分を支えてくれたのは
創業メンバーの仲間とお客様でした。
 
 どんなに素晴らしいサービスだとしても
利用してくれるお客様がいないと
1年ともたない。
 
起業しても10年継続できる会社は
当時5%以下。
土台ができるまでは3年かかる。
 
そして3年が経って
やっと恩返しができるのかもしれない。
 
その矢先に
亡き母の余命宣告。
 
実家に帰りながら
仕事をこなす過酷な日々。

自分がどれほど無力か。

うちひしがれた中
どんな時も
自分を信じてそっと寄り添って
見守ってくれたのは
「人」でしたー。
 
いつか自分が大人になったら
夢や希望をもっている次世代に何を伝えることができるだろう?
 
この経験を決して無駄にしないと
思ってきた。
 
そんなとき、「君」たちに出会った。
 
オープン店で、一生懸命汗水流して頑張っている姿に

いつからか
みんなが一生懸命がんばっているから
自分も頑張ろうと
励まされている自分もいた。
 
当時、レッスンには5、6名しかいなかったけれど
だんだん人が増え
レッスンは満員御礼となって
支え合う仲間もできた。
 
スポーツという一つの接点を通して
「君」に出会い
「仲間」ができた。

大人になって
夢や希望をもっている「君」たちへ
何を伝えることができるだろう?

ではなく

「君」たちから沢山のことを学んだ。

それは

「今」ひたむきに一生懸命生きるということ。


そのひたむきに一生懸命生きる姿に
人は心から感動するんだとー。

今までの人生
決して楽な道ではなかったかもしれない。
それでも 
全ての経験がないと
「君」に出会えなかった。

「君」たちに出会えたこと。
「仲間」に出会えたこと。

最高の時間を過ごせたこと。

そのこと自体が
ひとつの奇跡で
人生の宝物。

君に贈るコトバは

ひょっとしたら
どんな言葉でもうめられるものでもないのかもしれない。

言葉は必要ないのかもしれない。

確かなことは
 
君の存在。
仲間の存在。
みんな
「人」の想いで繋がっているということ。

いつでも仲間たちは
君のことを応援していて
きっと
またいつか君に会える日を
楽しみにしている。

“がんばれ!”

君の未来に
幸多きこと
陰ながら願って応援しているよ✨

See you Again
(╹◡╹)♡

大前美翔 -Mika Ohmae- 公式ブログ

女流作家、コンサルタント大前美翔の日常、活動紹介、日々の想いを綴ります